『開国博Y150』ヒルサイドエリアいよいよ開幕!ヒルサイドエリア会場完成記者発表会「Y150つながりの森」全容が決定!

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日時 2009年6月16日(火)13時


場所 ヒルサイドエリア(よこはま動物園ズーラシア隣接地区)


2009年7月4日(土)の開幕まで18日余り。
ヒルサイド現地では、会場完成記者発表会を開催して「開国博Y150」ヒルサイドエリアの見所も含めた全容を報道機関の皆さまにご紹介しました。


<主な内容>
■市民創発プロジェクト
ヒルサイドエリアのメインコンテンツである「市民創発プロジェクト」。
昨年1月19日よりスタートし、創発支援プログラムを経て、企画開発を行って来ました。
今後、自然や環境、共生などをテーマに、180以上のプロジェクトが展開します。対話・参加・体験できるプロジェクトが満載です。
毎週入れ替わるものが多いため、繰り返し訪れてもいつも新しいプロジェクトを体験することができます。

■つながりのダイアローグ
さまざまな関係=つながりを創造する他分野の素敵なゲストがトークを中心に、ゲストの「ココロミ」を、ゲストが行う参加体験プログラムやパフォーマンスを通じて、「これからの150年」へのメッセージとして発信します。
ミュージシャンの白井貴子氏、異文化コミュニケーターのマリ・クリスティーヌ氏、環境活動家で作家のC.W.ニコル氏など、多方面からのゲストがヒルサイドにやってきます。

■ヒルサイドに巨大バッタあらわる!! >
ヒルサイドエリアの「いこい広場」に、見て触って楽しめる巨大バッタが登場します。
2001年の第1回横浜トリエンナーレでインターコンチネンタルホテルに張りついた、全長50mの巨大バッタの前では、日暮れに合わせて劇団唐ゼミ☆と公募市民メンバーで構成する「飛蝗隊(ひこうたい)」によるパフォーマンス『バッタが巨大だったころ』を開催します。
自然環境と人類をめぐる戦いと融和をテーマにした一大スペクタクルを展開します。


■その他、無数のシャボン玉が会場を驚きの空間に変えていく「Memorial Rebirth in ヒルサイド」や、誰でも簡単に乗れて環境にやさしい次世代の都市型移動ツールを使用した「SEGWAYに乗ってヒルサイド体験」、幻想的な光空間を作る「竹灯籠」、また、大雨&雷を体験できる「かみなり大王ゴロゴロ」など、自然、空間を体感できるコンテンツも多数展開します。 

 

記者発表資料.pdf 




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