横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」 市民の力が結集したアートなFUNE(船)が、あなたのものになる!ダンボール船のオーナー募集 展示会場(ナミノウエ)でお気に入りのFUNE(船)を探そう

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発表日時  2009年9月16日(水)14時


「横浜FUNEプロジェクト」は、横浜開港150周年を記念して、日比野克彦アートプロデューサーの監修により、横浜港の歴史を彩ってきた実際の船をモチーフにダンボールなどの素材を使って150艘のFUNE(船)を制作するプロジェクトです。
これまで横浜市内の市民利用施設や中学校などでワークショップを実施し、延べ18,000人を超える市民が参加し、149艘が完成しています。
そこで開国博Y150終了後も、市民力の結果であるFUNE(船)を大切にしてくれるオーナーを募集します。
9月22日(火)から9月27日(日)まで開催されるFUNE(船)の展示イベント(第二期航海)で、お気に入りのFUNE(船)を探して、その場で予約しよう!


【オーナー募集概要】
◆対象作品
 150艘のFUNE(船)のうち、まだオーナーの決まっていないFUNE
 (ワークショップ実施会場に案内し、すでに35艘のオーナーが決まっています。)
 
◆締切  
 平成21年9月27日(日)20:00まで
 
◆応募資格  
 FUNE(船)を大切にしてくれる方なら誰でもOK。
 (個人・団体を問いません。)
 
◆条件
 ・FUNE(船)の運搬費用は各自負担です。
 (FUNEの保管場所に直接取りに来ていただくか、費用を負担してください。)
 ・屋外での展示には別途加工が必要です。
 ・FUNE(船)に説明用プレート及び台座をセットしてお渡しします。
 ・FUNE(船)の大きさはバラバラですが、概ね右上のとおりです。

◆応募方法
 財団法人横浜開港150周年協会市民参加事業部(tel045-222-1540/9から17時)に連絡いただくか、又は大さん橋会場(ナミノウエ)でスタッフに声をかけてください。

【横浜FUNEプロジェクト Webページ】
   http://fune.yokohama150.jp/
  (どのFUNEがオーナー未決定かわかります。)

 

※記者発表資料はこちら

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