開国・開港Y150
ベイサイドエリア
ベイサイドエリアマップ
新港地区から山下公園一帯の「ベイサイドエリア」は、メインとなる3つの有料入場施設と4つの周遊会場で構成。有料入場施設は、新港地区に近接して3施設が設置され、また周遊会場として、赤レンガ倉庫から山下公園にかけて、4つの会場が設けられます。 ※周遊会場は今後拡大する可能性があります。来場者は、横浜ならではの海と港、歴史的建造物などの景観を楽しみながら、有料入場施設と周遊会場を自由に回遊し、体験型展示、大型シアター、催事、夜間演出、飲食、ショッピングなどを、多彩に楽しむことができる会場構成となっています。
1 Y150はじまりの森(新港地区8街区)
2 Y150トゥモローパーク(新港地区7街区)
3 Y150ドリームフロント(新港ふ頭)
4 赤レンガ会場(広場)
5 大さん橋会場・赤レンガ会場(1号館)
6 象の鼻会場
7 山下公園会場
1 Y150はじまりの森(新港地区8街区会場)
〜横浜の歴史・創造都市横浜〜
横浜からはじまった「モノ」「ヒト」「コト」を中心に、これまでの横浜の150年を支えた多様な力を総合的に紹介し、「クリエイティブシティ・ヨコハマ」としてこれからの150年を創造する種を育む、Y150テーマイベントのテーマと賑わいの中心となる会場です。
- 実施内容
- 横浜ものがたり
- 時の旅人シアター(映像による歴史の体験)
- 横浜開港物語(大型映像シアター)
- はじまりの船出(ジオラマ&体験展示、時代村風演出)
- 横浜ショーケース(横浜にゆかりのある企業による出店)
- たまくすの学び舎(横浜から始まったモノやコトなどを楽しく学べるワークショップ)
- 創造都市ネットワーク
世界的アートパフォーマンス集団「ラ・マシン」による世界最高レベルの動く<巨大オブジェ>制作と場内パフォーマンスを展開。 - テーマレストラン
出展事業者により運営するフードコート黒船をイメージした内装で、オリジナルメニューとして開国・開港当時のメニューも弁当などで提供。 - 会場演出
昼間:「開港」や「横浜」にまつわる施工演出。
夜間:「ナイトピクニック」をテーマにしたライトアップ演出。
2 Y 150トゥモローパーク(新港地区7街区会場)
〜未来の横浜と地球への共生メッセージ〜
過去から未来へ、親から子どもへ、友達から友達へ、来場する人々がそれぞれの想いを未来へ繋いでいき、未来の横浜、未来の地球の姿に共感するメッセージ型映像と、横浜市民の想いが結集するステージイベント、会場の賑わいの中心をなす環境演出イベントを展開します。
- 実施内容
- 野外催事ステージ
オープニング及びフィナーレイベント、たねまるの着ぐるみによるデイリーイベント、協賛社やメディア等による多彩なイベントを展開。 - 環境メッセージイベント
環境をモチーフにした光と音のナイトスペクタクルを展開。 - Y150未来シアター
横浜を舞台とした近未来ファンタジーを岩井俊二総合プロデュースによるアニメーションシアターで展開。
3 Y150ドリームフロント(新港ふ頭)
YOKOHAMAクリエイティブキッズ 〜子供たちと感じる未来と創造力〜
環境行動都市横浜の未来を支える子供たちをターゲットに、映像や体験型コンテンツによって子どもたちの想像力を刺激し育んでいくコンテンツを展開する会場です。子供たちが遊びながら参加できるプログラムや体験型の展示を、企業の最先端の技術や知見、社会的取り組み(CSR)をもとに展開します。
- 実施内容
- スーパーハイビジョンシアター
超高精細映像と立体音響による究極の臨場感を体験できる映像コンテンツを540インチの大画面で展開。 - 企業パビリオン
日本を代表する企業による子どもと環境をテーマにしたパビリオン出展ゾーン。
4 赤レンガ会場(広場)
〜バザールと都市交流〜
ペリー来航による開国・開港から現代の横浜へとつながった場所として、貿易の窓口として横浜と世界を繋げてきた場所として、過去と現代をつなぐ本イベントの賑わいの中心となる会場です。国際交流から都市間交流など、賑わいの中心として多様な人々による大交流のイベントを会期中入れ替え型で展開します。
- 実施内容
- バザールゾーン
開港5ヶ国・5都市や地元横浜等の商品を集めた出店ゾーンを展開。 - イベントゾーン
ザ・よこはまパレード(国際仮装行列)をはじめ、毎年恒例のイベント、Y150関連催事のほか、各種公共団体、企業等の出展希望の対応スペース。 - オフィシャルショップ
マスコットキャラクターたねまるをモチーフにしたオリジナル商品等を販売。
5 大さん橋ホール会場 赤レンガ会場(1号館)
Y150アートパーク 〜ベイサイドの市民参加、ふれあい交流イベント〜
展示ホール型の既存施設を活用し、多様な市民が多彩なプログラムを繰り広げる会場です。様々な参加軸によって市民が参加し、交流する催事やワークショップを展開します。
- 実施内容
- 横浜FUNEプロジェクト
日比野克彦アートプロデューサー監修による横浜ゆかりのFUNE(船)の制作ワークショップと展示。 - 18区参加イベント
横浜市内18区による区ごとのステージイベントなどを展開。 - テーマ型市民催事
市民参加プラットホーム主導による市民参加イベント。
6 象の鼻会場
〜アーティスティックな快適オープン空間〜
- 実施内容
- Y150アートパーク
日比野克彦アートプロデューサー監修によるタネとフネと灯台のアートワークを開催。 - トリックアート
地面に描かれた黒船の絵が立体的に浮かび上がるフォトポイント。
7 山下公園会場
〜海、船、地域との交流イベントゾーン〜
マザーポートの重要な拠点として、賑わい創出を中心とした展開を実施します。例年開催の既存イベントとの相乗効果で、賑わいを創出します。
- 実施内容
- 黒船来航スペシャルイベント
黒船を彷彿させる外輪型蒸気船舶のリアルシップが来航。 - ミニアトラクション
黒船来航にあわせ、ペリー来航時の姿に扮した演者によるパフォーマンスを展開。 - 日本郵船氷川丸との連携
日本郵船氷川丸との連携し、テーマイベントとしての展示などを実施予定
賛助会員は、横浜開港150周年を応援しています
※2口以上の賛助会員様を掲載しています

