開国・開港Y150

市民参加イベント

市民参加イベント概要

I.横浜FUNEプロジェクト

趣旨
FUNE(船)とともに発展し続ける「都市ヨコハマ」の象徴的な事業として、市民が一体となってFUNEづくりを行うプロジェクトを推進します。
内容
市内各区の区民利用施設、中学校等で、横浜港の歴史を彩ってきた実際の船をモチーフに、ダンボール等の素材を使ったFUNEを日比野克彦アートプロデューサー監修のもと、市民参加により150艘制作します。
実施スケジュール
2007年〜2009年に市内各区の区民利用施設・中学校などで制作。
2009年度ベイサイドエリア(大さん橋会場)に展示予定。

>>>横浜FUNEプロジェクト ワークショップ開催予定情報

II.DO-RA-MA YOKOHAMA150 〜創合演劇プロジェクト〜

趣旨
演劇を創造していくことにより、横浜を再発見してもらう「市民参加型演劇プロジェクト」を推進します。
内容
出演だけでなく、脚本のネタ探しから舞台技術全般・製作・広報・記録など、専門家の指導を受けながらすべて市民で行います。2007年夏に史実調査を行った市民(リサーチクルー)により「脚本の種」が脚本家に手渡され、2008年春にプロット(構成)が完成。2008年6月よりスタッフ・出演者を順次募集し、ワークショップを開催予定。
公演予定
2009年6〜7月 巡回公演   2009年8月 本公演関内ホール、市内公会堂、区民文化センター他で公演予定(8区、9会場を予定)

>>>DO-RA-MA YOKOHAMAの情報

III.横濱・開港キャンドルカフェ150  
 〜Road to YOKOHAMA 150 Years〜

趣旨
横浜ならではの舞台装置(夜景)の中できらめき輝くキャンドルの炎が、横浜の歴史や先人たちへの想いを醸成する空間として企画。地域密着型の「港の祝祭」ムーブメント事業として、環境問題にも取り組みながら2006年より実施しています。
内容
2009年は、開国・開港Y150イヤーを締めくくるイベントとしてクリスマスシーズンを中心に大規模に開催を予定。
(2006年4,000灯、2007年7,000灯、2008年10,000灯を予定)
開催地
・ナビオス横浜をメイン会場としたベイサイドエリアで開催予定。

 

candlecafe2007.jpg >>>横濱・開港キャンドルカフェのイベント情報

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