開国博Y150

市内展開イベント

市内展開イベント

I.横浜FUNEプロジェクト

横浜FUNEプロジェクト
日比野克彦アートプロデューサーの監修により、横浜港の歴史を彩ってきた実際の船を題材に市民一人ひとりが力を合わせダンボールを使って150艘の「FUNE(船)」を制作します。
これまでに市内中学校、地区センター等、約110会場でワークショップが開催され、延べ12,000人を超える市民の手によって、119艘が完成しています。
制作したFUNE(船)は、2009年4月〜5月と9月末にベイサイド大さん橋会場で一堂に展示する予定です。
公式ホームページ http://fune.yokohama150.jp/

II.DO-RA-MA YOKOHAMA150 〜創合演劇プロジェクト〜

DO-RA-MA YOKOHAMA 150〜創合演劇プロジェクト〜
出演だけでなく、脚本のネタ探しから舞台技術全般など、専門家の指導を受けながらすべて市民で行う、国内初となる「市民参加型演劇プロジェクト」を展開します。
現在、500名のメンバーが本番に向け本格的に稽古を行っています。昨年から実施しているPRプロモーションチームの活動に加え、メモリアルイヤーの今年は、5月〜7月に市内8会場で12ステージの公演を行う他、最終公演となる文化体育館では、500名全員が参加する壮大なスケールの「ファイナルメガパフォーマンス(仮称)」を行います。
公式ホームページ http://dorama-y150.jp/

III.横濱・開港キャンドルカフェ150  
 〜Road to YOKOHAMA 150 Years〜

横浜ならではの舞台装置(夜景) の中、キャンドルの灯りで「横浜開港150周年」を祝います。
環境問題に取り組みながら、2006年より実施しています。屋外の風でも消えない特殊な構造の灯体を使用して、炎の揺らぎが見えるクリスタルな輝きの演出で、他にない幻想的なシーンを作ります。
2009年12月開催の本イベントでは、市民ボランティアの協力によりキャンドルをひとつずつ並べ、来場者が描いたメッセージシートを飾り、点灯します。開港150周年のラストを飾る本年はナビオス横浜をメイン会場として、内容を昨年以上にバージョンアップして記念年を締めくくります。
公式ホームページ http://www.candle-cafe150.jp/
※「DO-RA-MA YOKOHAMA 150」と「横濱・開港キャンドルカフェ150」は、財団法人横浜開港150周年協会と、各々の実行委員会との共同主催になります。

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