開国・開港Y150
プロデューサー
記念テーマイベントプロデューサー
当協会及び横浜市では、第一線で活躍している次の3名の方をプロデューサーに迎え、150周年を迎える横浜ならではのスケール感や魅力にあふれるイベントを創っていきます。
各プロデューサーの役割ならびにプロフィールは次のとおりです。
●記念テーマイベント・総合プロデューサー
小川 巧記(おがわたくのり)(54)
クリエイティブ・ディレクター
イベント・プロデューサー
ビッグバン・ハウス(株)代表
【略歴・実績】
1954年生まれ。横浜市在住。
2005年日本国際博覧会「愛・地球博」で、万博史上初の市民参加プロデューサーを務め、235の市民プロジクトの参加を実現する。
「愛知県地域づくり洋上セミナー」 「全国生涯学習フェスティバル」(愛知県)「国連国際防災会議」「三重県海の祭典」「ゆめ交流博覧会三井グループ館」等プロデュース。
1999年国連国際高齢者年の市民イベント「早稲田エイジングメッセ」をプロデュース。以後、高齢社会や環境問題など市民参加型のソーシャルコミュニケーションの企画に多く携わる。
現在、横浜開港150周年記念テーマベント「開国・開港Y150」総合プロデューサー。
著作:「万博を創る」「地球大交流」(共著)
JAA(日本広告主賞)「消費者のためになる広告」金賞受賞。
広告電通賞受賞。
●記念テーマイベント・アートプロデューサー
日比野 克彦(49)
アーチスト 東京芸術大学教授
【略歴・実績】
1958年岐阜県出身。
東京芸術大学在学中にダンボール作品で注目を浴び、国内外で個展・グループ展を多数開催するほか、舞台芸術、パブリックアートなど多岐にわたる分野で活動中。
近年は各地で一般参加者とその地域の特性を生かしたワークショップを多く行っている。
第3回日本グラフィック展大賞(1982)、第30回ADC賞最高賞、第1回JACA展グランプリ(1983)、シドニー・ビエンナーレ出展(1986)、ヴェネチア・ビエンナーレ出展(1995)、毎日デザイン賞グランプリ受賞(1999)、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2003」では「明後日新聞社文化事業部」を設立し活動を継続中。また、2006年は岐阜県美術館での個展を開催する。- Photo by Yuji Takeuchi(Gunn's)-
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