お知らせ
横浜開港150周年協会では、近代日本の開国、横浜の開港を記念して、期間・数量限定で公式記念メダルを発行いたします。
横浜は開港によって、世界から、日本から多くの人々が集まり、様々な交流がはじまるなど、横浜開港が正に近代日本の幕開けとなりました。
この歴史的な日本の「開国」、横浜の「開港」を祝い持続可能な地球都市を目指して、横浜開港150周年である2009年をアジアへ、世界へ、新たな時代の種を乗せて「出航」する年と位置づけました。
メダルのデザインは、「出航」をテーマとし、表面に横浜の「海」、「自然」、「街」をモチーフとして描き、裏面に発展し続けるみなとみらいを謹刻した格調高いデザインです。
1 仕様及び価格
A)純金(60mm・195g)2,000,000円
B)純金(50mm・ 95g) 1,000,000円
C)純金(30mm・ 24g) 300,000円
D)純銀(60mm・118g) 99,500円(飾り台セット)
E)純銀(50mm・ 60g) 30,000円
※全て造幣局純度検定極印入り
2 発売期間
平成22年6月30日まで
3 内容
※詳しくはパンフレットをご覧ください。
パンフレット
申込書
4 問合せ・申込み (9:00から17:45まで 土・日・祝日を除く)
下記へお申し込みをお願いします。
財団法人横浜開港150周年協会
住所 〒231-0001 横浜市中区新港1-6-3
電話 045-222-1550
ファックス 045-662-1500
記者発表日時 2010年3月29日(火) 9時
横浜開港150周年協会は、2009年横浜開港150周年を記念したイベント「開国博Y150」を、昨年4月28日から9月27日までの間、実施いたしました。
世界的な景気低迷が言われる時代において、国内も総じて厳しい経済環境でありましたが、企業・団体関係の皆様方からの力強いご支援をいただき、協会が主催した市民参加事業をあわせると約748万人もの皆さんに「日本の開国・横浜の開港」をお祝いしていただくことができました。さらに、周辺地域・施設等への集客力の向上に寄与し、約622億円(関連イベン含む)の経済波及効果となり、周辺地域の賑わいと地域経済の活性化が図られ、イベントとしての所期の目標を達成することができました。
1 (財)横浜開港150周年協会の平成22年度の体制について
今後、旅行代理店及びイベント業者との法的措置対応をもって、事業収支を確定する必要がありますので、4月以降も引き続き協会を存続することになります。
協会の体制は、現在26名(市派遣7名)の体制から、専務理事、常務理事を含め7名(市派遣3名)の体制で進めてまいります。また、当協会の事務所も変更ありません。
2 平成22年度の主な業務
(1)事業収支確定業務
(2)通常の大型イベントで実施している業務(「開国博Y150」公式記録集、公式記念メダルの発行*等)
公式記念メダルの発行について
1 目的等
・協会としては、近代日本の開国、横浜の開港を記念して実施しました今回のイベントにつきまして、市民・企業・団体の皆さんに、50年先の記憶として末永く止めていただくために「横浜開港150周年公式記念メダル」を発行します。
・デザインは開国博Y150のアートプロデューサーである日比野克彦氏が担当し、「出航」をテーマとした中に、表面に横浜の「海」、「自然」、「街」をモチーフとして描き、裏面に発展し続けるみなとみらいを謹刻した格調高いデザインとなっています。
・これまでも、この種の大型イベントでは、公式メダルが発行されており、協会としては同様に期間・数量限定で発行します。
2 経費
注文発注とするため、協会の負担増はありません。
3 発売期間
平成22年3月29日から6月30日まで
4 内容
・純金純銀 全5種類(保存用特製ケース入り)
・造幣局純度検定極印入り
詳しくはパンフレットをご覧ください。
5 問合せ・申込み 下記へお申し込みをお願いします。 ・財団法人横浜開港150周年協会 ・住所 〒231-0001 横浜市中区新港1-6-3 ・電話 045-222-1550 ・ファックス 045-662-1500
