お知らせ

 

●2009年横浜開港150周年記念碑の除幕式の実施について●

 

 2009年横浜開港150周年に「開国博Y150」を実施した証と横浜の礎を築いた先人の業績への感謝とこれからの横浜の発展に願を込めて、象の鼻パークに設置した、横浜開港150周年の記念碑の除幕式を実施します。

  
◆除幕式のお知らせ◆


1 開催日時 平成23年1月25日(火) 11:20?11:50


2 開催場所 象の鼻パーク(別添参照)
         横浜市中区海岸通り1丁目1番地の地先

3 主な出席予定者
  ・林 文子 横浜市長(来賓)
  ・横浜開港150周年記念碑設置協議会(主催者)
    協議会会長(横浜青年会議所直前理事長) 横尾 典克
    横浜商工会議所会頭              佐々木 謙二
    横浜開港150周年協会副会長        藤木 幸夫

4 スケジュール
  11:20 横浜市消防隊によるオープニング
  11:24 セレモニー
        ・横尾会長主催者挨拶
        ・林市長来賓挨拶
        ・除幕式
        ・小学生による銘板取り付け(記念碑完成)
        ・横浜市消防音楽隊による記念演奏
  11:50 終了

 

  【問合せ先】

    横浜開港150周年記念碑設置協議会事務局

    電話  045-222-1510
         (9:00から17:45まで 土・日・祝日を除く)

除幕式記者発表資料.pdf
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●開港200年(2059年)へ向けてのタイムカプセルも設置します●

 

  社団法人横浜青年会議所、横浜商工会議所、財団法人横浜開港150周年協会が「横浜開港150周年記念碑設置協議会」を設立し、2009年横浜開港150周年に「開国博Y150」を実施した証と横浜の礎を築いた先人の業績への感謝とこれからの横浜の発展に願を込めて、象の鼻パークに、横浜開港150周年の記念碑を設置します。なお、この記念碑は市民、企業、団体の協賛を得て、その協賛金等をもって設置します(今年12月ごろ設置予定)。
また、記念碑に、横浜開港200周年に開封するタイムカプセルを設置し、象の鼻パークを訪れるたびに、横浜開港150周年の記憶を思い出しながら、未来の横浜に夢を馳せてほしいと考えています。


◆メッセージ募集のお願い◆

タイムカプセルに入れる絵やメッセージを募集します。

(1)絵またはメッセージ

(2)サ イ ズ:8つ切の市販画用紙までの大きさに限ります。
         (8つ切サイズ:271mm×391mm)

(3)募集期間:平成22年11月1日-同年11月30日(必着)

(4)応募資格:横浜市民ならどなたでも(一人1点限り)

(5)送  付  先:〒231-0001 横浜市中区新港1-6-3
            財団法人横浜開港150周年協会 宛

(6)差出人は、住所、氏名、電話番号をはっきり記入してください。
(ご記入いただいた個人情報は、タイムカプセルに関する情報提供及び 開封時の連絡調整のみに使用させていただきます)

 

☆作品は、タイムカプセルに収納し、2059年の横浜開港200年時に開封し、展示する予定です。

  【問合せ先】

    財団法人横浜開港150周年協会

    電話  045-222-0150
         (9:00から17:45まで 土・日・祝日を除く)

◆協賛金募集のお願い◆

(1)募集対象者:横浜市民・企業・団体

(2)協賛金1口1万円(2口以上のお申し込みもお受けいたします。)

 

☆協賛していただいた、市民・企業・団体の方々には、感謝状を お渡しするほか、タイムカプセルの中に名簿と感謝文をお入れします。

☆協賛金の納入につきましては、下記事務局までご連絡をいただき、 事務局から申込書を送付させていただきます。

  【問合せ先】

    横浜青年会議所事務局

    電話  045-671-7485
         (9:00から17:45まで 土・日・祝日を除く)

※記者発表資料.pdf

※協賛金申込書.pdf

※タイムカプセルメッセージ申込書.pdf

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横浜開港150周年協会では、近代日本の開国、横浜の開港を記念して、期間・数量限定で公式記念メダルを発行いたします。


横浜は開港によって、世界から、日本から多くの人々が集まり、様々な交流がはじまるなど、横浜開港が正に近代日本の幕開けとなりました。
この歴史的な日本の「開国」、横浜の「開港」を祝い持続可能な地球都市を目指して、横浜開港150周年である2009年をアジアへ、世界へ、新たな時代の種を乗せて「出航」する年と位置づけました。
メダルのデザインは、「出航」をテーマとし、表面に横浜の「海」、「自然」、「街」をモチーフとして描き、裏面に発展し続けるみなとみらいを謹刻した格調高いデザインです。

1 仕様及び価格
A)純金(60mm・195g)2,000,000円
B)純金(50mm・ 95g) 1,000,000円
C)純金(30mm・ 24g) 300,000円
D)純銀(60mm・118g) 99,500円(飾り台セット)
E)純銀(50mm・ 60g) 30,000円
※全て造幣局純度検定極印入り

2 発売期間
平成22年12月31日まで


3 内容
※詳しくはパンフレットをご覧ください。 

パンフレット

申込書


4 問合せ・申込み (9:00から17:45まで 土・日・祝日を除く)
下記へお申し込みをお願いします。
財団法人横浜開港150周年協会
住所  〒231-0001 横浜市中区新港1-6-3
電話  045-222-1550
ファックス  045-662-1500


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記者発表日時  2010年3月29日(火) 9時



横浜開港150周年協会は、2009年横浜開港150周年を記念したイベント「開国博Y150」を、昨年4月28日から9月27日までの間、実施いたしました。
世界的な景気低迷が言われる時代において、国内も総じて厳しい経済環境でありましたが、企業・団体関係の皆様方からの力強いご支援をいただき、協会が主催した市民参加事業をあわせると約748万人もの皆さんに「日本の開国・横浜の開港」をお祝いしていただくことができました。さらに、周辺地域・施設等への集客力の向上に寄与し、約622億円(関連イベン含む)の経済波及効果となり、周辺地域の賑わいと地域経済の活性化が図られ、イベントとしての所期の目標を達成することができました。


1 (財)横浜開港150周年協会の平成22年度の体制について
今後、旅行代理店及びイベント業者との法的措置対応をもって、事業収支を確定する必要がありますので、4月以降も引き続き協会を存続することになります。
協会の体制は、現在26名(市派遣7名)の体制から、専務理事、常務理事を含め7名(市派遣3名)の体制で進めてまいります。また、当協会の事務所も変更ありません。


2 平成22年度の主な業務
(1)事業収支確定業務
(2)通常の大型イベントで実施している業務(「開国博Y150」公式記録集、公式記念メダルの発行*等)



公式記念メダルの発行について


1 目的等
・協会としては、近代日本の開国、横浜の開港を記念して実施しました今回のイベントにつきまして、市民・企業・団体の皆さんに、50年先の記憶として末永く止めていただくために「横浜開港150周年公式記念メダル」を発行します。
・デザインは開国博Y150のアートプロデューサーである日比野克彦氏が担当し、「出航」をテーマとした中に、表面に横浜の「海」、「自然」、「街」をモチーフとして描き、裏面に発展し続けるみなとみらいを謹刻した格調高いデザインとなっています。
・これまでも、この種の大型イベントでは、公式メダルが発行されており、協会としては同様に期間・数量限定で発行します。


2 経費 
注文発注とするため、協会の負担増はありません。


3 発売期間 
平成22年3月29日から6月30日まで


4 内容 
・純金純銀 全5種類(保存用特製ケース入り)
・造幣局純度検定極印入り
詳しくはパンフレットをご覧ください。

パンフレット 申込書
5 問合せ・申込み  下記へお申し込みをお願いします。 ・財団法人横浜開港150周年協会 ・住所  〒231-0001 横浜市中区新港1-6-3 ・電話  045-222-1550 ・ファックス  045-662-1500



※記者発表資料はこちら


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2009年9月28日(月)14時 記者発表



 財団法人横浜開港150周年協会(横浜市中区)は、2009年4月28日(火)の開幕から153日間にわたり、横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」を開催し、おかげさまで9月27日(日)、ベイサイドエリア・ヒルサイドエリアでのイベントを閉幕いたしました。

 開幕前の4月に実施したプレイベントにはじまり閉幕を迎えるまで、横浜市内からのお客さまのみならず、近代日本開国の地である横浜にふさわしく、国内外から大勢のお客さまにご来場いただきました。

 ベイサイドエリアでは日本初上陸の巨大スペクタクルアートENEOS「ラ・マシン」はじめ、黒船来航イベントや横浜FUNEプロジェクト、またヒルサイドエリアでの市民創発プロジェクトなど、多数の魅力あふれるコンテンツを展開し、運営面においても約2,500名の市民ボランティアにご参加いただくなど、Y150らしい、特徴あるイベントを展開させていただきました。

 今年、首都圏随一ともいえる大型イベントを、大過なく無事に会期満了まで実施できましたのは、横浜市民はもちろん、関係各位の多大なるご協力によるものであり、深く感謝申し上げます。



■開国博Y150ご来場者数

 総来場者数       716万6,300人

 ・うち有料入場者数    123万9,325人
  (内訳)ベイサイドエリア 111万3,403人
       ヒルサイドエリア 12万5,922人     

 ・うちプレイベント動員数  62万人



※記者発表資料はこちら.pdf

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