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事業計画

財団法人 横浜開港150周年協会 平成20年度事業計画

(平成20年4月1日〜平成21年3月31日)

平成21年度の「横浜開港150周年」に向けた準備段階として、開港150周年記念テーマイベント事業の会場整備を実施するとともに、チケット販売管理センター等の各種システムの構築、交通輸送・安全対策の検討などを行います。また、国内外に向けテーマイベントの周知を図るため、マスメディア等を活用したPRや各種イベントを実施します。

変更計画(案)及び主な増減理由

1 事業活動収入  7,225,651千円
○ 賛助会費収入(25,500千円)
(1口3万円×850口)
○ 事業収入(529,790千円)
・開港150周年の様々な活動に対し、民間企業、団体等から資金的な協力を頂く資金参加収入(514,790千円)
・ロゴマークやマスコットキャラクターのライセンス使用料等収入(15,000千円)
○ 入場券販売収入(2,500,000千円)
  前売り入場券の販売収入
○ 神奈川県補助金収入(7,984千円)
○ 横浜市補助金収入(4,162,167千円)    など
2 事業活動支出  7,225,651千円
(1) 事業費[5,632,131千円]
○ ベイサイドエリア会場整備(2,834,000千円)
○ ヒルサイドエリア会場整備(1,045,250千円)
○ 交通輸送対策関連(300,000千円)
  イベント開催時における来場者の安全確保及び円滑な交通を確保するため、交通対策・輸送運営計画を策定
○ チケット販売管理センター関連(300,000千円)
 前売り入場券の管理、委託販売等による収入の管理など
○ 損害保険加入(10,000千円)
 イベント準備中における、ボランティア、スタッフ等の傷害事故に対応するため、損害保険に加入
○ 市民参加関連(192,000千円)
・Y150ボランティアの受入等〈100,000千円〉
 イベントに参加を希望される市民の方々を受け入れるためのワンストップ窓口を運営
・FUNEプロジェクト〈45,000千円〉
 横浜港を彩ってきた船や、各区の川や海の歴史にゆかりのある船を題材として、市民の手により150艘の船をダンボールで製作
・DO-RA-MA YOKOHAMA 150〈19,000千円〉
 2009年の開港150周年に因んだ市民参加による演劇を開催
・横濱・開港キャンドルカフェ2008〈28,000千円〉
 150周年事業のプレイベントとして広報の促進を図るため、キャンドルを活用し横浜の冬を彩る。
○ 情報センター関連(150,000千円)
  イベント開催時における各種情報を、来場者等に対し迅速にお知らせするためのシステムを構築
○ その他テーマイベント運営経費(598,250千円)
  プロデューサー委託等
○ 事務局関連経費(202,631千円)
(2) 管理費[1,588,520千円]
○ 広報関連(1,357,000千円)
・ 地域広報〈324,000千円〉
  ポスター、チラシ、パンフレット等の制作や各種広報媒体を活用することにより、地域連携広報、横浜市との連携広報、市民参加広報を進める。
・ 広報宣伝計画・運営等関連〈333,000千円〉
  ロゴマーク等のデザインガイドラインに基づき、広報・宣伝活動における活用方法等の調整を行うとともに、マスコミとの関係を構築し、今後の記事化、番組タイアップなどによる周知を行う。また、各種宣伝イベントの計画・運営を行っていく。
・ メディア活用広報〈370,000千円〉
  テレビ、新聞、ラジオ、雑誌、交通・屋外広告、WEB等を活用した広告を実施する。
・ 広域広報(330,000千円)
  JRデスティネーション等による広報を展開。
○ 事務局関連費(231,520千円)
(3) 予備費[5,000千円]


平成19年度事業概要報告書
平成19年度事業報告.pdf

収支決算書.pdf


平成20年4月28日

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